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【感想】『ドラゴンボール超 ブロリー』をMX4Dで観てきた。

先輩に誘われ『ドラゴンボール超 ブロリー』という映画を観てきた。

誘われた時は一瞬この歳で...と思ったけど、昔を回想しウッカリ楽しんでしまった。

小学生の頃は確か、ナメック星シリーズがやっていた。
映画もそれ以前のものを含め、90年代までの作品は全て子供の頃に観た(はず)くらいにはど真ん中な世代である。

というわけで、3~40代のおっさん5人(もれなく独身)で映画館へ車を乗り合わせ向かったのである。ブーン

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あらすじ

「力の大会」後の平和な地球。

宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいるとわかった悟空は、

更なる高みを目指して修行に明け暮れていた。

そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、

見たことがないサイヤ人”ブロリー”。

惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの”サイヤ人”がなぜ地球に?

再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、

全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ。

==以下ネタバレあり==

感想を率直に言うと、ストーリ性あまりない。。。
私がおっさんになっただけで元々こういうもんでしたかね?

前半は良かった。 ベジータ王もブロリーの親もバーダックも子供思いだ。子供を追いかけたり、こっそり逃したり共感できる部分がたくさんある。(私は独身だが)

昔のブロリーの映画は、隣のポッド?の中の悟空の泣き声に迷惑している隣人的な描写があったけど、悟空との因縁も一切なし。しれっと殺されるブロリーの親。

そもそも 子供向けの映画で、「ストーリーが~」とぶつくさ言うのが真顔日記の人の言う沢北を褒めるおっさん的な行為かもしれない。

フリーザが地球に降り立ってからは、ブロリーっていうなんか強い奴が来たからという理由だけでずっとチャンバラしてた印象。友達ん家で人がプレイしている格ゲーを見ている感じだったが、戦闘シーンの背景映像とカット割りはMX4Dの効果と相まって頭を空っぽにし本当に楽しめた。

「頭空っぽの方が夢詰め込める」ということだろう。

昔とギャップを感じた点でいうと、保育ボッド内の子供の悟空は裸じゃなかった。ポリコレというか、そういう描写もNGな時代なんだなとしみじみ感じた。

劇中で気になった髪の色変わりすぎ問題。

スーパーサイヤ人といえば金髪なのに、それを超えると「赤」そしてその先は「青」。あと緑が揃えば一人ゴレンジャーの完成である。

おそらく戦闘力がインフレを起こしすぎて、外見を変えていかないことには今どれくらいの力で戦っているか分からなくなってきているんだろう。しかし、なんて忙しい設定なんだ。髪の毛の色間違わないようにという下請け制作会社の悲鳴が聞こえてきそうだった。

ちなみに、昔いた髪の毛が伸びるスーパーサイヤ人2は無かったことになっているんですかね?

MX4Dについて

MX4Dというのはこの映画を観るまで言葉も知らなかった。最近はここまで進化しているのか。数年ぶりに映画を観た身としては浦島太郎状態だった。2800円だけど十分楽しめた。

3Dメガネはない。

椅子が上下左右に動き、マッサージチェアのように背中、オシリを突き上げられる。くさそうな場面では臭い匂いが出てクライマックスには前方から煙が出てくる。そんな仕掛けだった。とりあえず、かめはめ波と共に飛び散るポップコーン。次はチュロスにしておこう。

鑑賞後の焼肉屋にて

私「なんでフリーザは金色に変身できるんすか?」

先輩「前の映画で修行したから」

私「え、フリーザも努力するようになったんすか?」

先輩「なんなら、テレビ版じゃぁ悟空たちと友達的な立ち位置よ」

私「え。。。界王様は昔、絶対フリーザだけには近づくなって言ってたのに。そこまで丸くなったんすか。。。」

そんなフリーザが、先日の新年会で中学卒業後初めて再開した元ヤンキー同級生と重なった。

平成も終わりますね。

やっぱ昔からあるコンテンツはいいですね。

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