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HHKB BT2年使用レビュー

という訳でキーボード沼に落ちた僕はHHKB BTを買いました。(2年半前にね)

そのあとすぐにリアルフォースも買いました。(すぐ型落ちしたけどね)

という訳でがどういう訳かというと、

もともと薄いキーボードの方が見た目カッコいいじゃん!と思ってたけど、ヨドバシカメラでキーボード片っ端からガチャガチャやってたら、ストロークの深いキーボードにウハッってなったという経緯です。3年くらい前の出来事です。

それ以降キーボードについてググり続け、HHKBのBluetooth対応が版が出るのをずっと待っていました。机をスッキリ保ちたかったのでこれは無線は譲れん!

そんな思いが通じたのか、3年くらいは待とうと心に決めていたら、意外と早い半年後の2016年4月にHHKB BTが発売され即購入しました。

その後、白も発売され今は2色展開です。

白もカッコいい!

直販価格は2万7,500円(税抜)と覚悟のいる価格。

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箱! 毛筆で「BT」!いらないエンボス加工!

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カッコいい!!!!!!

黒ではなく「墨」と言っているだけあって、高級感溢れるマットな黒。

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AppleのMagic keybord(型落ち)と比べるとこんな大きさ。

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後ろから。昔のThinkpadのバッテリーみたいにボコッと出っ張ってます。ちょっとかっこ悪い。。単3電池2本で稼働。Magic keybordみたいにバッテリー内蔵にしてほしかった。

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おまけでシールがついてきた。Macbookに貼りたい。

2年間使って思った良いとこダメなとこは。。。

良い点

  • 見た目
  • 永遠に打てそうなくらい気持ちいい打鍵感
  • 打鍵音がスコスコいい音
  • 絶妙なキー配列
  • こんなに打ちやすいのに持ち運びもそこまで苦じゃない
  • 無駄なキーが無いのでスタイリッシュ

ダメな点

  •  Windowsで使うのは不便すぎる
  • スリープからの復帰が遅い
  • 単3電池を入れるカバーがすぐ折れて壊れそう
  • Bluetoothがよく繋がらなくなる?

って数ヶ月使用レビューしている他の人とそんなに変わらない内容ですね。

2年使ったものにしか見えない景色は特にありませんでした。

いい点

見た目

まず見た目がかっこよすぎる。

またこれのCtrlだけ赤色にしたりできる。買って一年くらいで赤に変えた。

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永遠に打てそうなくらい気持ちいい打鍵感

いろんなブログで「カウボーイたちは馬が死ぬとおいていくが~~鞍はインターフェイスだから~~捨てない」って紹介されているあれです。

カウボーイの気持ちは知らんけど、慣れるとそれを使い続けたほうが効率がいいのは間違いない。特にキーボードなんて毎日使うもので、キーの位置がモノによって違うから、一度体に覚えさせたものを使うのが合理的だと思います。

その上で使い心地が良ければ最高。

その点、このHHKBはホント文字打つのが楽しくなる。

キータッチはとっっっっても気持ちいい。スコスコ文字が入ります。

ホント吸い込まれるような感じ。

入力作業しない時もご飯食べながら膝上でカチャカチャやりたいくらい。お母さんに怒られてもいい。それくらいの背徳的気持ちよさです。

キー入力が滑らかに出来るのは購入を考えている人なら知っていると思いますが、
実際使ってみるとキートップのざらざら感がたまらなく気持ちいい。
よくキーがヌメッとした感じになっているキーボードがあるけど、このHHKBはこのまま長年使ってもテカりが出にくい(出ないとは言っていない)

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キーの並びも、横から見たら奥へ向けて傾斜がキツくなっていて、列によって微妙に形状が変わっています。難しいことはよく分からないけど、長時間タイピングする人向けのキーボードに用にプロがええ感じに作ってくれています。

足は三段階に調整出来るので好みの高さに合わせることが出来るので多分どれかは自分の好みの高さに出来る。(知らんけど)

朝から晩まで永遠キーボードを力いっぱい叩くエンジニアがこぞってこれを使うのも分かる。

音がいい

想像してたより少し大きい打鍵音だったけど、スコスコいい音。

キーボード音好きにはたまらない。きれいな雨音を聞いている時のようにリラックス出来る。まさに1/fゆらぎ。


Happy Hacking Keyboard Professional BT(HHKB BT)打鍵音

絶妙なキー配列

このキーボードには必要最低限のキーしかありません。

カーソルキーもありません。Fnキーと「;」「[」「:」「/」で上下左右の入力が出来ます。一見超不便そうに見えるけど、3日もあれば余裕でなれます。↑と←を人指し指で→と↓を中指で押すとしっくりきてタイプミスもほぼないし、右手をホームポジションから動かさなくても良いのでこっちのほうが合理的です。

持ち運びも出来る

もちろん最近のiPadみたいにどこでも気軽に持ち運べる感じじゃありません。でもフルスペックキーボードなのに、カバンから急に出してもギリ引かれないレベルにおさまっている。この辺リアルフォースとかは絶対無理なところ。

ダメな点

Windowsで使うのは不便すぎる

基本的にMacよりに寄せて作られているHHKB。僕はMacも使っているので、できればMacとWin両方で兼用できればいいなと思っていたけど、無理でした。

MacでAppleの純正キーボードとHHKBを併用するなら、まだそこまで違和感なく対応できる。

でも、Windowsで使うにはFn、Win、Ctrlとあるべきところにないし、いちいちカスタマイズしてMacと併用するには指が迷いすぎる。。

Windows使用は絶対このHHKBしか使わない。他のキーボードを使う機会は一切無い!という人でないとキーボードが変わる度にストレスが溜まるのでリアルフォースの方がいいと思う。

会社まで持ち運んでまで使おうという断固たる決意がなければ使えないです。はい。

ちなみに僕は、最近Windowsメインになったので、完全家のiMac専用になってます。

スリープからの復帰が遅い

半年の思いがみのり、ワイヤレスになったHHKBですが、超イマイチなのが、電源付くまでに時間がかかること。

30分文字入力が無ければ自動で電源が切れる仕様なのは買う前から分かってましたが、思いのほか面倒です。
こんな感じ。


HHKB BT(bluetooth)スリープ解除

人によっては気にならないという人もいると思いますが、ちょっとデスクから離れると電源長押ししないと操作できないのは、Appleの純正キーボードを使ってた自分からすると結構微妙です。まぁスコスコと入力出来る気持ちよさは段違いだし、デスクにコードが増えずすっきりするのは良いので、そことトレードオフですが。。。

単3電池を入れるカバーがすぐ折れて壊れそう

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俺は知っている。電池交換の時にいつか絶対カバーの留め具が割れる。幸い2年使ってまだ折れていないけど、不安がいつまでたっても拭えない。

Bluetoothがよく繋がらなくなる?

Bluetoothがよく切れる。そして繋がらなくなる。

これはMacとPC側の問題かもしれないけど、Macにログインしたくてもキー入力ができずにイライラしたことが何度かありました。

接続のためにMac本体側のBluetoothをOFFにしちゃって、純正キーボードも反応しなくなり完全に孤立、一切入力できなくなりインテリア化。。

有線キーボードを探しに走ったことも。。。

逆に言えばApple純正のキーボードってよく出来てるわ。これ以降サードパーティのキーボードは見た目悪いけど、有線の方がいいと思うようになりました。

1台でもこんな感じなので、マルチペアリングなんて使う気にもならない。

USB電源供給も出来ますが、接続には使えません。充電専用。

以上、HHKB BTの良いとこダメなとこでした。

高いけど、試してみる価値はあります。

HHKBは中古でも値段が下がらない。普通中古のキーボードなんて数百円なのに、HHKBはApple製品みたいにずーっと価値が残る数少ないキーボードです。

メルカリで17,000~20,000円で売り買いされているので、資産?価値あります。

店頭に置いていないのでなかなか試せませんが、自分に合わなくなって売ってもまた新しいハイスペックキーボードが買えるので買ってみる価値は十分あります。

以上、いいことばかり書いてあるHHKBなのでダメなところを意識して、Winとリアルフォースで書いたHHKBの2年使用レビューでしたぁ~

ばいばーい

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